dカードの口コミ・評判は悪い?実際の利用者のリアルな意見からメリット・デメリットを徹底解明!

dカードの口コミ・評判

dカードは年会費無料なのに基本還元率が1.0%と高く、さらにdポイントも貯められる非常にお得なカードです。

近年、コンビニやレストランなど、dポイントが貯まる店舗は増加しているため、docomoユーザー以外からも注目されています。

この記事では、dカードの口コミ・評判や独自アンケートで得た実際の利用者からの意見をまとめたので、是非参考にしてください。

dカードがおすすめの方
  • docomoユーザー
  • 還元率の高さを重視している方
  • ポイントの使い道の多さを重視している方
目次

dカードとは?

dカード

早速、dカードについて確認していきましょう。

dカードの基本情報

dカードは株式会社NTTドコモが提供しているクレジットカードです。

docomoユーザーにとって使い勝手が良いことはもちろん、docomoユーザー以外の方でもお得に使えるカードとして知られています。

入会対象18歳以上
年会費無料
国際ブランドVisa / Mastercard®
還元率1.00%~4.50%
スマホ決済d払い (QRまたはバーコード決済)
電子マネーiD
交換可能マイルJAL
付帯保険ショッピング / 海外・国内旅行保険(29歳以下)
追加カードETCカード(無料)
家族カード(無料)

電子マネーに対応しているので、カードをレジにある専用端末にかざすだけでスピーディーに決済することができます。

カードの種類は、dカード / dカードゴールド/ dカードプリペイド / dポイントカード の4種類です。

dカード vs dカードゴールド

dカードゴールドはdカードを持っていなくても、年会費11,000円を支払えば発行することができます。

dカードdカードゴールド
年会費無料11,000円(税込)
還元率1.00%~4.00%1.00%~4.50%
電子マネーiDiD
旅行保険海外旅行:2,000万円
国内旅行:1,000万円
※29歳以下限定
海外旅行:最大1億円
国内旅行:最大5,000万円  
ショッピング保険年間100万円まで年間300万円まで  

dカードゴールドは年会費が発生する分、上の表のように充実したサービスを受けられるので、是非検討してみてください。

dカード vs 他社カード

年会費無料の他社のカードのスペックと比較した結果がこちらです。

dカード楽天カードJCBカードW
年会費無料無料無料
還元率1.00%~4.00%1.00%~3.00%1.00%~10.0%
ポイント種類dポイント楽天ポイントOkiDokiポイント
電子マネーid楽天edyApplePay・GooglePay™
おすすめ利用シーンスターバックスやマツキヨなど提携店利用でポイント最大4倍楽天市場利用でポイント3倍スターバックスの利用でポイント10倍
キャンペーン
※2024年7月現在
開催中新規入会で最大5,000ポイントプレゼント最大20,000円分プレゼント
2024年7月現在

利用できる店舗やキャンペーン、ポイント還元率を総合的に考えると、JCBカードWが一番いい条件で利用できそうです。

\ 大人気のクレジットカード! /

公式サイト:https://www.jcb.co.jp/w-apply

dカードの評判・口コミ

dカードユーザー173人に独自アンケート調査を実施して得た評判・口コミの一部を紹介していきます。

dカードの良い評判・口コミ

年会費無料なのに、基本還元率が1%な上に多くの特典を受けられるので非常にお得だなと感じます。

独自アンケート

docomoユーザーであれば、携帯料金を支払うだけでポイントがざくざく貯まっていきます。さらに、dポイントを利用料金や機種変更の際の支払いに使うことができるので、docomoユーザーなら持っておくべきカードだと思います。

独自アンケート

dポイントは街のお店はもちろん、Amazonなどでも貯まるので非常に重宝しています。

独自アンケート

ドコモショップで勧誘されたので発行しましたが、普段食材を買っている店舗でdカードが使えるので、毎月かなりポイントを貯めることができます。

独自アンケート

マクドナルドをよく利用するのですが、ポイントを使って支払いもできるので、スムーズですしお得だなと感じています。

独自アンケート

やはり、dカードのポイントの貯まりやすさに満足している方が多いようです。

dカードの悪い評判・口コミ

カードを申し込んでから自宅に届くまでに思ったよりも時間がかかりました。ポイント面は満足していますが、サポート体制がいまひとつという印象です。

独自アンケート

コールセンターになかなか繋がらないし、たまたまかもしれないが対応が悪く嫌な思いをした。

独自アンケート

ポイントが付与される仕組みがいまいちわかりません。分かりやすく使い方を説明してくれたら嬉しいです。

独自アンケート

運営面に対する不満の評判・口コミが多いようです。しかし、機能面よりは比較的改善しやすい部分なので、今後良くなることに期待しましょう!

dカードの評判・口コミから分かったメリット

  1. 還元率が1%
  2. 年会費無料
  3. ポイントアップモールならポイント還元率が最大10倍
  4. dポイントの使い道が豊富
  5. 電子マネーのiD決済が使える
  6. docomoのケータイの特典・保証が充実している
  7. VJデスクが利用できるので海外旅行も安心

それぞれ詳しく見ていきましょう!

評判・口コミから分かったメリット|①還元率が1%

1つ目は「還元率が1%」です。

dポイントは税込み100円の利用につき1ポイントがもらえます。

他社の年会費無料のカードの基本還元率は0.5%~1%なので、高めの還元率であることが分かります。

さらに、ショッピングで利用すると、dポイント加盟店でなくてもポイントが貯まるので非常に使い勝手が良いです。

評判・口コミから分かったメリット|②年会費無料

2つ目は「年会費無料」です。

基本還元率が1%で年会費が無料のカードはなかなかないでしょう。年会費が無料なので、気軽に発行することができます。

ただし、dカードの上位互換であるdカードゴールドは年会費が税込11,000円かかるので注意してください。

評判・口コミから分かったメリット|③ポイントアップモールならポイント還元率が最大10倍

3つ目は「ポイントアップモールならポイント還元率が最大10倍」です。

ネットショッピングをする際にdカードポイントアップモールを経由するだけで、最大10.5倍のポイントを貯められます。

また、毎月d曜日にエントリーすると金曜日と土曜日に対象サイトで支払いした金額のポイント還元率が+2%アップします。

利用の仕方を工夫すれば、より多くのポイントを貯めることができますよ!

評判・口コミから分かったメリット|④dポイントの使い道が豊富

4つ目は「dポイントの使い道が豊富」なことです。

貯まったポイントはローソンやファミリーマート、マクドナルドで使うことができ、2024年7月時点で加盟店店舗数は約9万店です。

普段買い物している店舗でも使える可能性が高いので、非常に便利です!

ただし、ポイントを貯めたり使ったりできるのはd払いのみで、ドコモ払いは対象にならないので注意してください。

評判・口コミから分かったメリット|⑤電子マネーのiD決済が使える

5つ目は「電子マネーのiD決済が使える」ことです。

クレジットカードはカードリーダーに読み込んだり支払額によってはサインを求められたりと手間がかかりますよね。

しかし、dカードならiDと一体化しているので専用端末にカードをかざすだけで一瞬で決済が完了します。

iDの他にVisaタッチ決済も可能なので、Visaタッチ決済を希望する場合は申し込む際に設定しておきましょう。

評判・口コミから分かったメリット|⑥docomoのケータイの特典・保証が充実している

6つ目は「docomoのケータイの特典・保証が充実している」ことです。

docomoユーザーであれば、携帯料金をdカード決済しない場合でも携帯料金に応じたポイントがもらえます。

さらに、ドコモショップでdカード購入した機種は一定期間の盗難や紛失、故障を保証してくれるサービスが付いてきます。

docomoユーザー以外でも「お買い物あんしん保険」「カードの紛失・盗難補償」が付帯されているので、安心してカードを使うことができますよ!

評判・口コミから分かったメリット|⑦VJデスクが利用できるので海外旅行も安心

7つ目は「VJデスクが利用できるので海外旅行も安心」なことです。

VJデスクとは、海外旅行を日本語でサポートしてくれるサービスのことです。

また、海外でレンタカーを借りる際に割引が適用されるサービスも利用できます。

もちろん、海外でカードに関するトラブルが起きた場合も対応してくれるので、海外旅行に不慣れな方にぴったりなカードです。

dカードの評判・口コミから分かったデメリット

  1. 対応ブランドが2種類のみ
  2. 30歳以上は旅行傷害保険が付いていない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

dカードの評判・口コミから分かったデメリット|①対応ブランドが2種類のみ

1つ目は「対応ブランドが2種類のみ」です。

dカードはVisaとMastercard®には対応しているものの、JCBやAMEXなどを選ぶことはできません。

そのため、どうしてもブランドにこだわりたい方はdカード以外のカードを使うようにしましょう。

dカードの評判・口コミから分かったデメリット|②30歳以上は旅行傷害保険が付いていない

2つ目は「30歳以上は旅行傷害保険が付いていない」ことです。

dカードは、旅行出発時点で29歳以下で旅行費用をdカードで事前決済した方に旅行傷害保険が付帯します。

しかし、それ以外の方には旅行傷害保険が適用されないので、別途加入しなければいけません。

なお、dカードゴールドであれば旅行保険が付帯されるので、そちらの発行を是非検討してみてください。

dポイントを効率よく貯める方法

dカードをd払いの支払い先にしておくと、クレジットカードの支払額に応じて1%還元+d払いの支払額に応じて0.5%還元とポイントの二重どりができることは有名です。

それに加えて、dポイントカードを提示すれば支払額の1%分のポイントが貯まるので、最大で2.5%のポイント還元を受けられます。

ただし、この3重どりができるのはdポイント加盟店だけなので注意してください。

3重どりするポイント
  1. dポイント加盟店で使う
  2. ポイントカードの提示を忘れずにする
  3. d払いの支払方法をクレジットカードに設定しておく

大変お得になるので、是非試してみてくださいね!

dカードはどんな人に向いている?

  1. docomoユーザー
  2. 頻繁にネットショッピングをする方

それぞれ確認していきます。

docomoユーザー

1つ目は「docomoユーザー」です。

docomoのケータイ料金に応じてポイントが付与されたり、ドコモショップでdカード払いして購入した端末に補償が付いたりするのは、docomoユーザーならではの特典です。

年会費無料のため発行して損することはありません。是非docomoユーザーはdカードの申し込みをしてみてください!

頻繁にネットショッピングをする方

2つ目は「頻繁にネットショッピングをする方」です。

買い物でポイントが貯まることはもちろん、買い物した商品に保険が付帯されることもあるので、トラブルが起こりやすいネットショッピングをするのに適したカードと言えます。

d曜日のキャンペーンやdカードポイントUPモールを活用すれば、さらにお得にポイントを貯められますよ!

ショッピング保険の内容を他社カードと比較した結果を載せておくので、是非参考にしてください。

dカードJCB CARD W+L三菱UFJカード VIASOカード
サービス名お買物あんしん保険ショッピングガード保険ショッピング保険
対象となる利用dカード(dカードまたはdカードゴールド)でご購入された商品で、購入日(配送などによる場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故(国内海外問わず)によって損害を被った場合海外でのJCB CARD W+L利用で購入した商品が破損・盗難にあった場合カードで購入した商品が購入日から90日以内に破損、盗難などにより損害をこうむった場合
補償限度額年間100万円まで最高100万円まで年間限度額100万円

dカードの家族カード

dカードは、家族カードを作ることができます。

本会員とほとんど同じサービスを受けられるので、紹介していきます!

家族カードの基本情報

家族カードは以下の条件を満たせば、誰でも申し込みができます。

家族カードの申し込み条件
  • 本会員と同一家計
  • 18歳以上(高校生は除く)

家族カードもdカードと同様に利用額に応じてポイントが貯まり、そのポイントは親カードに合算されます。

家族全員がdocomoユーザーであれば、是非dカードゴールドを発行しましょう。家族のケータイ料金をすべてdカードで支払うと、利用料金の10%分のポイントが還元されますよ!

家族カードのメリット

  1. ポイントが効率よく貯まる
  2. 年会費を抑えられる
  3. 親カードと同じレベルの保険が付帯される
  4. 家計の管理が楽になる
  5. 無収入の家族でもキャッシュレス決済ができる

それぞれ確認していきます。

ポイントが効率よく貯まる

1つ目は「ポイントが効率よく貯まる」ことです。

家族カードで支払うときはもちろん、iD機能で支払ったり家族ETCカード料金を親カードで支払ったりするときにポイントが貯められます。

家族で使えば使うほどポイントがざくざく貯まるので、非常にお得ですよ!

年会費を抑えられる

2つ目は「年会費を抑えられる」ことです。

dカードの家族カードは通常カード・ゴールドカード両方とも1枚のみ無料で作ることができます。なお、親カードを含めた3枚目以降は1,000円かかります。

2枚目までは無料で作れるため、配偶者も自分と同じクレジットカードを持つことができます。

親カードと同じレベルの保険が付帯される

3つ目は「親カードと同じレベルの保険が付帯される」ことです。

他社の家族カードの多くは「家族補償」と呼ばれる本会員よりも低スペックな保険が付帯されます。

しかし、dカードは本会員と同じ保険が付帯されるので、高水準の保険を利用することが可能です。

特にケータイの故障を最大10万円補償する「dカードケータイ補償」は、高齢者や子供がいる家庭であれば是非使った方が良いでしょう。

家計の管理が楽になる

4つ目は「家計の管理が楽になる」ことです。

家族カードの利用料金が本会員の口座からまとめて引き落とされます。

明細をひとつにまとめられるので、月々の出費をひと目で把握することができますよ!

無収入の家族でもキャッシュレス決済ができる

5つ目は「無収入の家族でもキャッシュレス決済ができる」ことです。

dカードの家族カードは本会員の信用情報に基づいて行われるので、発行する際の審査は不要です。

家族カードを利用すれば、審査に通りにくい学生や主婦の方でもクレジットカードを持つことが可能になります。

家族カードのデメリット

  1. 利用限度額は家族で共有する
  2. 利用明細が本会員に伝わる

それぞれ確認していきます。

利用限度額は家族で共有する

1つ目は「利用限度額は家族で共有する」ことです。

家族カードの限度額は本会員と共有するので、家族の誰かが高額な買い物をした月は家族全員の利用可能額が大きく減ってしまいます。

そのため、家族カードを発行するときには家族全員の利用状況を共有して支出を把握することが大切になってきます。

利用明細が本会員に伝わる

2つ目は「利用明細が本会員に伝わる」ことです。

家族カードを使う方は、親カードを持っている家族にカードを使った用途がバレてしまうので気をつけてください。

もし買い物したものを隠したい場合は、dカード以外のカードを使用した方が良いでしょう。

dカードに関するよくある質問

dカードの申し込み条件を教えてください。

dカードは、満18歳以上(高校生を除く)であれば、主婦や学生などの収入がない方でも申し込むことができます。
ただし、発行するには審査に通過する必要があるので注意してください。

dカードの締め日と支払い日を教えてください。

締め日は毎月15日で支払い日は翌月10日です。10日が金融機関の休業日の場合は翌営業日に支払いが行われます。

新規申し込みをしてからカードが届くまでの大体の期間を教えてください。

基本的には申し込みから約1~3週間でカードが届きますが、審査の状況によっては1ヶ月以上かかる場合もあるようです。

d払いのメリットを教えてください。

d払いのメリットはなんといってもポイント3重どりができる点でしょう。d払いができて、dポイントクラブ加盟店で是非利用してみてください!

dポイントはいつ付与されるのか教えてください。

dポイントが反映されるタイミングは利用した加盟店によって異なります。

d払いの決済後にdocomoからレシートメールが送られてくるので、そこでポイントを確認することができます。

dカードサイトへのログイン方法を教えてください。
ログイン手順
  1. dカードサイトの右上にある「ログイン」を押す
  2. dアカウントのID・パスワードを入力
  3. dカードの暗証番号を入力
  4. 規約に同意して、チェックを入れる
  5. 「同意して利用する」を押す

アプリでログインしている場合は③以降はスキップ可能です。

dカードの申し込み方法を教えてください。
申し込み方法
  1. 公式サイトから申し込みページに移動する
  2. 会員規約への同意を行う
  3. 個人情報を入力する
  4. カードの利用目的・必要なカードの機能を選択
  5. 審査(最短5日)
  6. 承認されると自宅にカードが郵送される

dカードの申し込みをする際には、dアカウント / 本人確認書類 / 勤務先情報 / 支払い用の口座情報 の4点を準備しておくようにしましょう。

dカードの評判・口コミまとめ

dカードの評判・口コミを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

まとめると、ポイントの還元率が高く評価されていて、ショッピングが好きな方やdocomoユーザーにとっては特に魅力的なカードだと言えます。

年会費無料なので、興味のある方は是非この機会に発行してみてください!

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